2007年05月15日

おしりペンペン理論(遥洋子の例)

遥洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」 その自信、本物ですか?

 講演をしていると、そこに足を運ぶ人たちの思惑が見えて興味深い。基本的に講演は、ビジネス戦略や、体験記、もしくは市民啓発ものなどに分類される。私なりにそれらは、さらに「保守系か革新系か」に分けられると思っている。ここで言う保守系か革新系かはいわゆる政治的なそれとは関係ない。
 保守系は昔から言われ続けてきたことを自分なりの追体験でもって再構築する。やっぱり人を救うのは愛だ、とか、伝統文化の素晴らしさとか、健康の大切さとか。これらに反発を覚える人はほぼいない。
 だが革新系は違う。その人の人生において何か新しい発見をして、従来の常識に異論を唱える。例えば、ガンと戦うなという発想や、地球温暖化の嘘という視点などがその類だろうか。
 常識派にとってみれば、まったく新しい見方を提示されたようなものだから共感する人と反発する人に分かれやすい。私の場合は、人生ひとりも悪くない、とか、介護から逃げたっていい、という主張だから後者の部類だ。これは、夫婦が一番と思っている人や介護を真正面から背負ってきた人にとってみれば間逆の発想だから反発も必至だ。
(以下略)

結論から言うと、私はこの女性は好きではない。

以前、なんたらにケンカを学ぶとかなんという本を出し、
口ゲンカに勝つ方法を東大の誰それに学んで、感銘を受け
本を出したような人物だ。

口ゲンカに勝つ方法、と言っても、相手をからかっておしまい。
「はいはい、分かった分かった」
「気が済んだ?だったらもういいじゃん」という、そんなレベル。

子供の言う「オマエのかーさんデベソ」や「おしりペンペン」と幾らも変わらないが、
やってる本人が大の大人なのだからコイツの方がタチが悪い。

 私は「はいはい。そうしますね」と言って女性に早々にご退出いただいた。もちろん今後だって、話は一切ひと言たりとて変えるつもりはない。

相手に正当に反論出来る言葉が見つからなかった場合は、
「はいはい、分かった分かった」と言って追い返せば勝利。
という図式が出来上がっているのが、このコラムを読んでもよく分かる。
「そうしますね」という自分の言葉に対する責任感の欠片も見あたらない。

そしてわざわざ楽屋にまで来て主張した女性には「あなたは素晴らしい、と常々言ってもらわないと容易に壊れる脆弱な自己評価」を読む。

自分の話を聞きに来てくれた「自己嫌悪で苦しんでいる脆弱な自己評価の持ち主」には
「あなたはあなたでいいんだよ」という優しい言葉。
しかし自分の言葉に異論を唱える人物には、全人格を否定されたように立腹

「人生最後まで嫁に気を使った姑」
「妻に老母の介護をさせるのにおだて上手な男性」

と、その場に居合わせたわけでもないのに
人の動機を積極的に悪いものと決めつける。

そんな、言ってることと言ってることの矛盾を列挙した挙げ句、
相手の言葉を封じるために、「あなたは立派」を連呼。

それってタダの、性格の悪いオバサンなんじゃ。。 ( ̄(エ) ̄)y-~~

人と真面目に話し合う、という事が出来ない女性が、

そんな“立派”な人間になれず自己嫌悪で苦しんでいる人に
「落ち込まなくてもいいよ」と伝える。
「あなたはあなたでいいんだよ」というちょっとベタで恥ずかしいほどのメッセージだ。

なんて、サブイボ(鳥肌)が出そうだ。(w

議論を好まず口論(口ゲンカ)を好み、
自分の発言に責任を持たず、
言ってることと言ってること自体で矛盾が多発し、
人の動機を積極的に誤解する、おしりペンペン理論な人のコラムってのは、

なんとも説得力の無いものだ。(w

口論をするのであれば、ピンチに陥った相手が
その場でとっさに思いついくウソの根拠までをも理詰めで潰してしまえ

という信念の私には、

この手のガキ臭い、口先だけの頭が若干[ピーーー(自主規制]
じゃないかって事を書く [ピーーー(自主規制] は、生理的に受け付けない。

やばい、↑規制しすぎてよくわからない!(w

議論に負けたくない気持ちは分からんでも無いが、
努力するベクトルが違わないかい?
意見も「違った視点」というよりも、単なる左巻きだと思うけど。

世の中には正しい云々ではなく、声がデカい人を好む人達がいるので
彼女のファンが見たらお叱りを受けそうなのだが、

まぁ、いいじゃない。あなたは既に立派なのだから。

ってとこかな?使い方合ってる?(w

( ̄(エ) ̄)y-~~
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