アメリカのサブプライムローンの焦げ付きで
各国でドル売りが進んでドル安になっている現状で、
これから日本経済も打撃を受けるって時に日銀の総裁が空席て。
おまいら(国会議員)、高い金もらって何ノンキなことやってんだボケー!!
アメリカ経済からサブプライムローン焦げ付き問題の影響を取り除くためには
国(アメリカ)からの公的資金投入が必要になるが、
それはサブプライムローンを証券化していた金融機関や投資ファンドから
証券を安く買いたたくことになるので、損失の補填としても僅かで、
信用を回復させるものともなり得ない。
金融機関や投資ファンドが負債を取り戻すためには、
アメリカの景気を回復させる必要があるが、
金利を下げて貸しに走れば、貯蓄の利子が減るので
今度はそっちが理由でドル売りが始まる。
しかし金利を上げては国民は貯蓄に走るので景気は回復しない。
つまり、ドルの値はしばらくは戻らない。っつーことだ。
輸出企業は小さなところどころか中規模でも、
90円台前半が続いたらドルが回復するまでは持たないぞ。
しかもこのドル安が長期に渡ることが素人目にも分かるのに、
日銀の総裁が空席て。戦後初の空席て。
とっとと決めてしまわんかぃ!ボケー!!
2008年03月19日
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