「死に神」に被害者団体抗議=「侮辱的、感情逆なで」
13人の死刑を執行した鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した朝日新聞の記事について、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は25日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「死刑執行を望む犯罪被害者遺族も死に神ということになる。侮辱的で感情を逆なでされた」とする抗議文を、同日付で朝日新聞に送ったことを明らかにした。
抗議文で同会は「法律に従って執行を命じたにすぎない法相を非難することは、法治国家を否定することになる」と批判。記事の意図などについて同社に回答を求めた。
13人の死刑を執行した鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した朝日新聞の記事について、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は25日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「死刑執行を望む犯罪被害者遺族も死に神ということになる。侮辱的で感情を逆なでされた」とする抗議文を、同日付で朝日新聞に送ったことを明らかにした。
抗議文で同会は「法律に従って執行を命じたにすぎない法相を非難することは、法治国家を否定することになる」と批判。記事の意図などについて同社に回答を求めた。
最終更新:6月25日20時5分
とりあえず、国のやることは何でも批判する、超左翼新聞社朝日。
またの名、アカヒ。
いやいや、アカヒ新聞を中傷する意図はまったくありません。
左翼捏造ヤラセ記事の多さをチクリと刺したつもり。
風刺コラムはつくづく難しいですね♪ (* ̄(エ) ̄)b
さて本題だが、先日朝日の夕刊1面のコラム「素粒子」で
鳩山法相が職務を遂行したことについて「死に神」と揶揄した。
それに対して大量に抗議が殺到したのだが、今回被害者団体も抗議をしたようだ。
報道ってのはどうやら、日本の仕組みを
司法、立法、行政、報道、の四権分立だと思いこんでいるようだな。
表現の自由はあっても構わないが、
捏造、ヤラセ、etcで国民をコントロールしてやろうと躍起になっているが、
最近のインターネットの普及で自分達の影響力が低くなり過ぎて
目立ちたいが故にむちゃくちゃなことをやり出してる感がある。(w
「政府のやることをとりあえず罵倒すれば風刺」なんて今日日流行らない。
一昔前なら新聞やテレビが情報収集源だったが
今はネットでいろんな人達がいろんな議論を交わしているので、
「俺たちが批判したものは国民全員が批判するはず!」
「俺たちの声が民意!」
とコントロール出来ると思ったら大間違いだ。
ということで、死刑問題について、自分の意見をまとめて書いておこうと思う。
---- 鳩山法相の死刑執行の人数が多いことについて
日本には現在、死刑制度がある。
司法が決めた決定に彼が判を押さないのであれば
それは行政による越権行為。決定を覆す権限は彼にはない。
彼が判を押した数が多いのだとしたら、
彼が法相となってから死刑判決が下された人数が多かったか、
前の法相の職務怠慢が原因だろう?
今後も着々と職務を遂行していただきたいものだ。
これで何人目か、などと考える必要など無い。判を押すのが法相の役目だ。
---- 死刑制度について
私については、前にも書いたと思うが死刑賛成派だ。
人の人権を無視して善良な市民を殺害したヤツが人権が云々と語る資格はないし、
そんなヤツらを私たちの税金で長々と養ってやる必要などない。
日本でいう「無期懲役」は無期の懲役刑ではなく20年ほどで社会に復帰する。
人を殺すことを何とも思わないヤツが社会に復帰し、再度人を殺しても、
殺人鬼を刑務所の外に放った刑務所長が「判断ミス」として責任を負うことはない。
死刑反対派は何を考えているのか、
「殺人犯を殺した人も殺人犯だ」
「彼らにも人権がある」
「冤罪の可能性もあるので殺してしまえば取り返しが付かない」
などとヌカすが、
なんだ?自分が犯人になった時のことでも考えているのか?(w
> 「殺人犯を殺した人も殺人犯だ」
人権を一方的に無視して、善良な市民を死に処した殺人と
刑罰の死刑は同じではない。ならば、懲役刑は逮捕・監禁罪ということか?
> 「彼らにも人権がある」
他人の人権を侵害する者の人権が制限されるのは当然。
どんな者であっても制限してはいけないというのであれば、
如何なる逮捕も拘束も反対すべき。どんな犯罪者も野放し。
> 「冤罪の可能性も(ry」
取り返しが付かないのは懲役刑も同じ。
犯人だと疑われた精神的苦痛、信用の失墜、拘束されていた期間が
お金で解決出来るとでも思っているのか?
死刑であろうと懲役刑であろうと、冤罪は起こってはならないもの。
この場合、考えなければならないのは、死刑を廃止することではなく冤罪を無くすこと。
「冤罪は、まぁ、あるからぁ〜」とそこで思考を停止させておいて
死刑反対論に結びつけるのは飛躍しすぎだ。反対するなら懲役刑も一緒に反対すべき。
死刑を反対すれば、冤罪も罪を認めて尚も反省の色の無い犯人も
同様に20年前後で社会復帰出来るということの意味をよく考えるべきだろう。
また、被害者遺族を目の前にして「殺人犯は、私たちの税金で養ってあげましょう」
と言えるかどうか、よく考えてみればいい。
自分の愛するものを身勝手な理由で殺されて、
粉々に切り刻まれてトイレに流されても同じことが言えるかどうか考えてみるといい。
私は人を殺す気はないので、自分が犯人になった時、犯人とされた時のことではなく、
自分が、また愛する家族が被害者となった時のことしか考えられない。
犯人に死刑判決が下されるのを待っていられるかどうかも怪しいものだ。
遺族としては、残虐な殺し方をした犯人を同様の方法で殺してやりたいところだろうが、
一瞬で殺してあげていることに感謝してもらいたいくらいだろうな。
死刑反対派は「私が殺されても犯人に極刑は望みません」っていう
意思表示カードを持ち歩いたらどうだい?
彼らが出所した暁には、もちろん、
アナタをバラバラにしてトイレに流した犯人を、アナタの家族の側に住まわせるんでしょう?
自分の家族の側はイヤだけど、赤の他人の側ならOKってことはないよね?
---- 国民新党 亀井静香について
今回の件で「死刑囚の命は『国家権力に消された』」と訴えていた亀井静香だが、
彼は死刑反対派なので、
昨年の9月にも「鳩山氏に人間の資格はない」などと発言している。
なぜ亀井が他人の人間の資格などを決定する?
人間って資格が必要なものなのか?それは亀井が決めるものなのか?
オマエは一体何様なんだ。(w
元警察官僚として、身内が出世のために
犯人をでっち上げることをやめないと知っているから、
無実の人が死ぬことに罪悪感を感じているのか?(w
司法の下した刑を行政が執行することに対して
立法の立場の亀井が意義を唱えるなど、一体何を考えているんだ。
オマエがやらなければならないのは鳩山法相を罵倒することではなく、
「死刑制度の廃止」を訴え、法を変えることだろう。
何一般市民みたいなことしてる。
何のために立法の立場にいるのだ。議員バッジは飾りか?
----
法制度に異論を唱えるのは自由だ。
だが、現行法の執行に意義を唱えるのはどうかと思う。
現行法に異論があるなら現行法を変えるよう訴えるべき。
(なので死刑反対を訴えるのは自由だと思う。)
判決を下した裁判官(司法)も、刑を執行した法相(行政)も、非難するべきではない。
逆に、立法を無視して司法と行政によって法が曲げられる方が問題だ。
「死に神」などと揶揄するのではなく、
「死刑反対を訴えましょう」だったら、セーフだったと思うな、アカヒシンブン。
朝日新聞「死に神」報道:「素粒子」に抗議1800件 「風刺コラム難しい」
死刑執行の件数をめぐり、朝日新聞夕刊1面のコラム「素粒子」(18日)が、鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題で、朝日新聞社に約1800件の抗議や意見が寄せられていたことが分かった。
21日夕刊の素粒子では「法相は職務を全うしているだけ」「死に神とはふざけすぎ」などの抗議が1000件を超えて寄せられたことを明かし、「死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです」と説明。「風刺コラムはつくづく難しいと思う」とし「法相らを中傷する意図はまったくありません」「表現の方法や技量をもっと磨かねば」と、おわびとも取れる内容になっている。
朝日新聞社広報部は、抗議数を回答したが、「(21日夕刊の素粒子などについて)特にコメントはありません」と話した。
死刑執行の件数をめぐり、朝日新聞夕刊1面のコラム「素粒子」(18日)が、鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題で、朝日新聞社に約1800件の抗議や意見が寄せられていたことが分かった。
21日夕刊の素粒子では「法相は職務を全うしているだけ」「死に神とはふざけすぎ」などの抗議が1000件を超えて寄せられたことを明かし、「死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです」と説明。「風刺コラムはつくづく難しいと思う」とし「法相らを中傷する意図はまったくありません」「表現の方法や技量をもっと磨かねば」と、おわびとも取れる内容になっている。
朝日新聞社広報部は、抗議数を回答したが、「(21日夕刊の素粒子などについて)特にコメントはありません」と話した。
毎日新聞 2008年6月22日 東京朝刊

死刑執行制度がある限り法に基づいて死刑判決確定罪人は死刑を執行することが法治国家であろう
冤罪をつくりだすのは警察と刑事の傲慢の表れ。
法治国家である以上、法に基づいて刑が執行されるのは当然で、
誰か一人の判断で法を曲げられることの方が問題であると
理解出来ない人(亀井とか)がいるんですよね。
ちょっとビックリしました。
もし死刑を違憲であると思うならその申し立てをするべき。
それも、法相ではなく死刑判決を下した裁判官の方を。
亀井のやっていることは、死刑反対 = 民意 であると勘違いした
人気稼ぎのパフォーマンスに過ぎない。と思いますね。
明後日に向かって全力疾走しているようにしか見えない。(w