昨日鹿児島に到着した。
みんな相変わらず元気。姉のお腹は思ったよりも小さかった。
妹の話ではどうやら、生まれるのは6月後半らしい。
騙されたなぁ。早く来すぎてしまったようだ。(w
到着した早々、姪と甥の猛烈な挨拶攻めに遭う。どうやら珍しいようだ。(w
注射の時に泣かなかったこと、自転車で転んだことなどを
事細かに説明してくれる。去年より大きくなっている。
ネットは妹の家にしかないので
昨日は実家に直行し妹の家には行かなかったのでネットが出来なかった。
ネットが出来ない、というのはなかなか寂しいものだな。
一日明けて実家の庭を見渡すと、
ビワ、柿、みかん、梅、ブルーベリー、ブラックベリー、サクランボ、その他色々
食い物の木が大量にある。ん?増えたか?
母も姉も、そして妹もまた規模の大きい家庭菜園をする人達なので
四季に合わせて色んな食べ物を収穫することが出来る。
以前、キュウリほどのオクラを見た時は驚愕した(w<しかも柔らかくてうまい
女家族の中で私だけが、家庭菜園に向いていない。
植物の生態に興味が無く、知識を得ようとしないのですぐに枯らしてしまう。
「飢饉になったら、家族の中で君が一番最初に死ぬね」と、よく言われる。(w
我が家の女はみんな料理が出来るので、
黙っていれば勝手に食事が出てくる。なんて素晴らしい環境なんだ。(w
今日は姉がタケノコとアジの煮物を作ってくれた。
姉の煮物は、私が作るものよりウマい。久しぶりだった。
非常に空気がきれい。そして寝る時に明かりを消すと
耳にツーンという音が響く。静かすぎるからだ。
隣近所のテレビや音楽の音を嫌う私には最高の部屋。
妹から潮だまり用の網を見せてもらった。パーフェクトだ。。(w
妹と潮だまりに行こう計画を立てていると、姉が隣でぼそっと言う。
「お姉ちゃんも行きたいなぁ。。」
身重の身体で何を言っておるか。
しかし姉もまた、潮だまりに出かけるの好きな人なのだ。
もちろん、潮だまりについて行くことはダンナ様から堅く禁じられている。
クルマの運転をすることでさえも。(w
昨日到着したばかり。
やりたいこと、やらなければならないことは多い。
姉のお腹の様子を見ると、私が関東に戻るのは結構遅くなりそうだ。
Bowには申し訳ないが、
家族の誕生の際に側にいたいという理由の長期の滞在を快く許してくれたこと、
物わかりの良い主人であることを改めて感謝する。
2006年05月23日
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小さいころ良く行った河原とか沢遊びに近いんですよね〜
到着お疲れ様でしたm(__)m
あなたの家族の中であなたが一番最初に死ぬのならば、わたしからしたら、あなたの家族は飢饉の中で一番最後まで生き残るでしょう。
そしてあなたがその直前。
一緒に公園を歩いているときに、いやにキョロキョロしているから「どうしたの?」と聞くと、あなたは「やべっ!食べられる実を探していた・・・」
世界が滅んでも、あなたは当分生きられそうです(笑。
おぉ、茶打さんは
アスレチック好きだったり潮だまり好きだったり、沢遊び好きだったりと、
なんだか私と好みが似てますな。同じにおいがします。(w
実家の家族とかの予定を考えると、潮だまりにいけるのは週末。
でも週末は雨が降りそうなのです。 (T-T)
装備は最強なので、早く攻略に行きたいのに。
> Bow
家庭菜園は無農薬なので、ブロッコリーなどはよくアオムシが付き、
『アオムシいるよ〜?』と言うと、
「大丈夫。基本的にアオムシには毒性が無いから」と答えられます。(w
そんなことを気にしていると飢饉では生き残れないらしいですよ。
キワノとパッションフルーツの種を持って行ったら喜んでました。
『1個の実の種からは実がならないんじゃない?』と聞いたら、
「自花受粉する種もあるから、やってみる」と言ってました。
うちにあるビワの木の1本は、もらった売り物のビワを食べた後の
種を植えて育てたものであることが判明。
山芋、ビックリグミ、ムベ、ジューンベリー、イチゴ、ラズベリー、
食べられる実がなる植物はまだまだありました。
ちょっと、彼女達にはかないません。(w
「あおいさんのそばにいたら僕は餓死しないで済みそうです」
と笑っていたBowさんの言葉を微笑ましく聞いていました。
あおいさん、ごゆっくりしてきてくださいね。
でも。Bowさんが餓死する前には帰ってあげてください(笑)
早く帰りたいのは山々なんですが、多分、
私がいない方が、グルメ、献血、オフ会と、人生をエンジョイしてそうなので、
私は私で鹿児島を充分堪能する予定です。
でも、餓死する前には帰ろうかな。(w