奈良女児殺害、弁護側が小林被告の刑の減軽求め
奈良市の小1女児誘拐殺人事件で、殺人罪などに問われ、死刑を求刑された毎日新聞販売所の元従業員小林薫被告(37)の第10回公判が26日、奈良地裁(奥田哲也裁判長)で開かれた。
弁護側は最終弁論で「被告のような反社会的人格障害者を生み出したのは社会にも責任の一端がある。死刑に処すべきではない」などとして刑の減軽を求めた。
公判はこの日で結審し、判決は9月26日に言い渡される。
弁護側は、小林被告が自宅に誘い込んだ女児を殺害しようと思ったのは、一緒に風呂に入ってから、いたずらをして抵抗された瞬間だったと指摘。これより以前に殺意があったとする検察側の主張に「突発的、衝動的なもので計画的ではない」と反論した。
奈良市の小1女児誘拐殺人事件で、殺人罪などに問われ、死刑を求刑された毎日新聞販売所の元従業員小林薫被告(37)の第10回公判が26日、奈良地裁(奥田哲也裁判長)で開かれた。
弁護側は最終弁論で「被告のような反社会的人格障害者を生み出したのは社会にも責任の一端がある。死刑に処すべきではない」などとして刑の減軽を求めた。
公判はこの日で結審し、判決は9月26日に言い渡される。
弁護側は、小林被告が自宅に誘い込んだ女児を殺害しようと思ったのは、一緒に風呂に入ってから、いたずらをして抵抗された瞬間だったと指摘。これより以前に殺意があったとする検察側の主張に「突発的、衝動的なもので計画的ではない」と反論した。
(読売新聞) - 6月26日13時14分更新
イカれロリコン童貞キモヲタ野郎の小林被告は、1990年にも
5歳の女児を首を絞めて殺そうとした、殺人未遂の罪で懲役3年をくらっている。
日本って国は、殺人未遂を犯しても3年で社会に出られるんだな。
そして、無期懲役刑をくらっても、10ん年もすれば殺人犯が社会に出てくる。
殺した女児の遺体写真をスナックで見せびらかしていたのだから
人を殺したことを反省などしているはずもない。
出所すればまた他の女の子を殺すことだろう。
ヤツの反社会的人格障害を生み出したのが社会のせいだから
他の罪のない女の子が殺されても黙っていろと、弁護士は言っているのか?
可哀想な生い立ちを持つ人なら、
人を殺しても懲役15年(無期懲役のこと)くらいみたいだから、
なら、決して幸せな子供時代を送ってこなかった私は
誘拐、強盗(銀行強盗とかいいかなぁ)、傷害、くらいなら
無罪にしてもらえるかも知れないな。(w
この男が出所した時に、おまえ(弁護士)の隣に住ませるか、っちゅう話だ。
安心して暮らせる社会とすること、それが弁護士の使命
弁護士には、弁護士法の条文中に明確にその使命が記載されています。
「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」これが弁護士の使命なのです。
基本的人権の擁護とは、憲法が保障する基本的人権に対する侵害を回復・救済し、又は未然に侵害を排除することをいい、社会正義の実現とは、人が社会生活を送るうえで、絶対的に自由であり平等であることを達成することをいうものと解されています。弁護士は、この理念に基づいて誠実に活動し、「誰もが安心して暮らせる社会」の実現に取り組んでいるのです。
弁護士には、弁護士法の条文中に明確にその使命が記載されています。
「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」これが弁護士の使命なのです。
基本的人権の擁護とは、憲法が保障する基本的人権に対する侵害を回復・救済し、又は未然に侵害を排除することをいい、社会正義の実現とは、人が社会生活を送るうえで、絶対的に自由であり平等であることを達成することをいうものと解されています。弁護士は、この理念に基づいて誠実に活動し、「誰もが安心して暮らせる社会」の実現に取り組んでいるのです。
これが日弁連の言う「弁護士の使命」。
「再犯を犯した殺人犯の基本的人権を擁護し、社会正義を実現することが
安心して暮らせる社会を作り上げるのである」
とでも言うつもりか。
自分のクライアントが死刑判決を受ければバツが悪いかも知れないが、
一般市民が「安心して暮らせる社会とすること」という使命を守ってもらいたい。
少子化だの出生率が1.2だのと言う前に、
こういう、せっかく生まれた子供を殺す輩を退治するのが先決なのではないだろうか。
死刑を反対する人達も、偽善で死刑反対運動をする前に
10年そこそこで出所した殺人犯が隣に住むのを了承出来るかどうか
一度考えてみるとよい。
冤罪の可能性があるから、というのなら、
死刑反対運動ではなく、「無期懲役を本当に無期の懲役にする運動」
でもすればいいのだ。
悪い人が良い人を殺して、良い人が悪い人を殺さないとなると、
世の中が悪い人で溢れるのは必然。
こいつのように、身勝手な動機で罪もない人を殺し、遺体を損壊し、
遺族に写真を送りつけるような人間を、死刑にするのに、何をためらう。

更新も頻繁ですね(笑。
ほんとにねぇ。
これはわたしもいつも思うことだけれど、
人権擁護で死刑をなくそう、って、
そいつに殺された人には人権が認められないのか?
って感じです。
それとも死刑反対論者の意見は、
「まだ生きている殺人犯の人権は守ろうよ。
もう殺されちゃった人はあきらめようよ」
ってことなのだろうか?
弁護士が仕事として殺人犯の弁護をするのはしようがないけれど、
もうちょっと納得できる弁護をして欲しいです。
息子が銃で殺されて初めて、銃規制運動に参加する、
という人はよく見かけるけど、
結局は死刑反対論者もそれと同様。
自分が愛してやまない人、自分の命を捨てても守りたい人が
理不尽で残虐に殺された時にも同様に、
犯人の死刑を反対する運動に参加出来るか、という話だね。
自分自身のこととならないと彼らは気付くことが出来ない。
自分の身には起こらないと思っているのでしょう。
私はこういうヤツに私自身も殺されたくはないし
私の愛する人達も殺されたくはない。
「人権を守るべきだ」「殺人犯を死刑にした人も殺人犯だ」と
言うは易いかも知れないけど、偽善的で無責任な行動をとる前に
自分の愛する人が殺された時の事をイメージしてみるといい。
小林被告の弁護士が、小林被告の出所後
自分の娘や孫の近所に彼を安心して住まわせるとは私は思わないな。
賭けてもいい。
犯罪はどんな理由があっても許すことは出来ませんが、殺人などを犯す人は生まれつき「犯罪脳」を持っているそうです。全員とは言えないと思いますが、なるべくしてなったと言える事例もあるそうです。ある面可哀想ですが、逆に考えると
刑務所に入って公正プログラムをいくら組んで頑張っても先天異常なのですから、治らないのかな?とも思ってしまいます。
そういう人達をどう社会でフォローしていくのでしょうか?それが出来れば犯罪もへるのでしょうね
書き込みがダブっていたので1件削除しました。
私は「先天性の犯罪脳」については信用していません。
マッドサイエンティストが
「犯罪を犯す遺伝子」などを探しているようですが、
まだ犯罪を犯していない人を犯罪者に認定する行為を
私は好ましいとは思いません。
(場合によっては産まない選択もある、とのこと)
子供はその子供独特の思考の傾向を持っているとは思います。
しかし、性善説論者ではありませんが、
凶悪犯罪者になるべくして生まれる子がいる、とは思いませんよ。
他の人がどう思っているかは存じ上げませんが。