妊婦の健診費「限りなく無料に」=少子化対策で明言−猪口担当相
猪口邦子少子化担当相は28日午後、都内で講演し、新たな少子化対策として打ち出した妊婦の健診費用の負担軽減について「限りなく無料に近い軽減と考えている」と述べ、ほぼ全額を公費負担とする考えを明らかにした。
内閣府の少子化対策特命室によると、妊婦1人当たりの健診費用は約9万円。費用軽減は政府・与党が今月20日にまとめた対策に盛り込まれたが、財源の議論が先送りとなったことで、具体的な軽減額は明示されなかった。すべてを無料化した場合、1000億円近い財源が必要になるとみられる。
猪口邦子少子化担当相は28日午後、都内で講演し、新たな少子化対策として打ち出した妊婦の健診費用の負担軽減について「限りなく無料に近い軽減と考えている」と述べ、ほぼ全額を公費負担とする考えを明らかにした。
内閣府の少子化対策特命室によると、妊婦1人当たりの健診費用は約9万円。費用軽減は政府・与党が今月20日にまとめた対策に盛り込まれたが、財源の議論が先送りとなったことで、具体的な軽減額は明示されなかった。すべてを無料化した場合、1000億円近い財源が必要になるとみられる。
(時事通信) - 6月28日21時1分更新
現在の日本の認識において、妊娠は病気ではないため保険は適用されない。
(他国がどうかは知らないが)
しかし、無事に赤ちゃんを産みたいと思う人は、
現在の赤ちゃんの様子を知るために定期的に検診に通う。
費用は病院や症状によりまちまちだが、1回3,000円とα。早い話が、金がかかる。
子供がバンバン産める、若く健康なカップルは稼ぎが少ないし、
その後、赤ちゃんを育てていく費用などを考えると生むことが難しいというのが現状。
しかし老いぼれ死にかけ弁護士は自分の経歴のために
そのせっかく生まれた子供を殺すキモヲタを15年そこそこで牢屋の外に出そうとする。
出てきたイカれロリコン野郎がまた子供を殺す。
そりゃ、少子化も進むわな。
お国は政治家のグリーン車や料亭の費用は賄ってくれるが
その金を納めてくれる国民を育てるために金を使おうとはしない。
「国民自らが税金を納める将来の国民を育て、そして政治家を養え!」
それが日本というお国の方針。
「子供は国の宝」と昔はよく言われていたが、
少子化となった今なら、さらに貴重な宝であるはず。
将来の国民(税金を払ってくれる人)は、国が育てます!! くらい言え。
少子化対策のために「妊婦の健診費を限りなく無料にする」ことが提案されたが、
日本というお国の方針を考え合わせると、
財源確保のためにサラリーマン増税、消費税アップが行われることは必須。
結局国民自らが将来の国民を育てなければならなくなることだろう。
新しい政策が行われるたびに、利益を上回る出費を強いられる。
「妊婦の健診費を(ry」はわたし的には賛成なので
行政のシワだらけの死にかけ禿げ老人の無駄遣いをやめさせる方向で
財源を確保するという方法をとってもらいたい。是非是非。
一抹の不安はあるが、良い(国民の意見に合った)案が出た部分は
まぁ、よしとしよう。
ただ、これで女性が子供を生む気になるかは、また別かな。

ただきょうは弁護士は対策するはずだったの。