福岡生まれ、鹿児島育ちの私と妹が
たったの一度も実物を見たことがない「きりたんぽ」について考察してみました。
あおい(以下「あ」)「きりたんぽって一体ナニモノなの?」
妹「あれって、ご飯なんでしょ?」
あ「だよね?ご飯をにぎにぎして棒につけて」
妹「そう。んで、囲炉裏にぶっ刺して焼いて」
あ「それを鍋とかに入れて、戻して食べるんだよね」
妹「そしたら汁が中まで染みて、おいしくいただける、と」
あ「なんか、堅くなってるんでしょ?中まで」
妹「堅そうなイメージはあるよね。そのままではちょっと食べられなさそうな」
あ「そのまま食べると、体が『やめろ、飲み込むな』って言いそうな」
妹「うんうん。生堅い餅っていうか『せめて暖めろ』って言われそうな」
あ「消しゴム咬んだ時、みたいな」
妹「マズそうだね」
あ「消しゴム咬んだことないけど」
妹「ニュアンスは分かる」
あ「わざわざ堅くしてから鍋に入れるのかな?」
妹「その方が、戻した時味が染みておいしいんじゃない?」
あ「なんか、保存食だったとか聞かない?」
妹「確かに、水分飛ばした方が日持ちするからね」
あ「竹に刺してあぶると、竹の油が防腐剤代わりになりそうなイメージで」
妹「焼き色ついた方が香ばしくておいしそうだしね」
あ「そうそう」
妹「保存食、、つーかさ、きりたんぽって秋田じゃん?」
あ「うん」
妹「んで、冬に食べるでしょ?鍋って」
あ「うん」
妹「秋田なんてさ、ご飯炊いて外に出しとけば翌日カチンカチンになるんじゃないの?」
あ「そうだねぇ」
妹「なんか、冷凍したご飯って解凍したらそのままおいしく食べれるじゃん?」
あ「でもご飯だったら、お鍋に入れたらバラバラになって、雑炊になっちゃうじゃん?」
妹「うん」
あ「そんな毎日雑炊はイヤじゃね?」
妹「そうだねぇ。昔は電子レンジなんてないから、鍋に入れて食べるんだろうし」
あ「そうそう。たまには、塊でご飯食べたいし」
妹「だから、ぎゅっと固めて焼きおにぎり風に、か」
あ「そう。んで、水分を飛ばすためにあぶる。その方が鍋に入れた時に煮くずれないし」
妹「竹に刺した方があぶりやすいんで、竹にご飯を付ける、と」
あ「竹の風味も付くしね」
妹「そうかぁ。だからあんな形なわけか」
あ「うん。そんで、囲炉裏の灰に刺した後で、外の雪に刺すんだよ」
妹「あ、その後外で冷凍しちゃうんだ?」
あ「うん。フリーズドライになるからね」
妹「あぁ、あれ、そのための竹なのか」
あ「家の裏辺りの雪にぶっ刺すのよ」
妹「家の裏なんだ?」
あ「うん。表だとなまはげが来て踏んじゃうから」
妹「そっか。なまはげに踏まれると食べられなくなっちゃうからね」
あ「毎年のことだからね。秋田の人は慣れてるから、その辺を予測して家の裏に」
妹「保存食台無しにされたらこっちが泣いちゃうよ」
あ「墨とか塗られるかな?」
妹「きりたんぽに?」
あ「いや、顔に。それは別の行事?」
妹「いや、やりかねないなぁ、なまはげなら。すっげー怒ってそうだし」
あ「ハゲて。『なまはげ』て」
妹「悪口ぢゃ〜ん」
あ「そら怒るわ。私でも怒るわ」
妹「まぁ、そんな感じで」
あ「うん。そーゆーことで、それが『きりたんぽ』だ。な」
という感じに、きりたんぽ情報が頭にインプットされました。
きりたんぽ作るのって結構大変なんですね。
※ このカテゴリは「ツッコミ厳禁物語」なので、生暖かい目で見守りましょう。
2007年01月26日
2006年05月14日
地球規模のコスト削減法
原油の値段も高騰し、現在は経済に影響を与えているのみであるが、
化石燃料も底をつくと見た人類は、次のエネルギーを探している。
原子力エネルギーは危険が伴うため反対の声も高く、太陽電池もまだ原価が高い。
燃料電池もインフラの関係で普及は当分先になる見込み。
何より、燃料電池から発生する「水」は電子機器と相性が良くない。
次世代のエネルギーと言われているメタンハイドレートも
固形のため未だ採掘が難しく、利用出来る形にはなっていない。
次なるエネルギーを探すだけではなく、
消費するエネルギーを減らす努力もなされているが、
これといった打開策は見つかっておらず、模索している状態だ。
そこで、社会貢献のために仕方なく、私が温めてきた
地球規模のコスト削減案を公表することにした。
車を例に挙げると、車体重量が軽ければ燃料消費を減らすことが出来る。
しかし、軽くし過ぎると強度の問題が発生するため、
充分な強度を得るために最低限必要な鉄やアルミの重量がどうしても残る。
重量により燃料消費が変わるということは、
物質の重さとエネルギー消費は密接な関係があるということだ。
そして、物質に重さというもの発生させている重力が、エネルギーと関係している。
現在の重力を小さく出来れば、世界中の物質の重さを軽くすることが出来、
画期的なコスト削減になるのではないだろうか。
地球上では、地球の中心に引かれる引力と、
地球の自転により地球の外側に引かれる遠心力という力が発生している。
引力は地球の質量や大きさで計算されるので、これを変えることは難しい。
しかし、遠心力を大きくすれば重力を小さくすることが出来る。
そこで、誰かデッカイ人に地球をつかんでもらい、
自転方向に力を加えて地球の自転を若干速くしてもらう。
1回転、24時間が20時間になるくらいでも違うのではないだろうか。
そうすると、地球上の物質の重さが幾らか軽くなり、
それに伴い、地球規模でのエネルギー消費がかなり減ることになる。
物質を動かすために必要なエネルギーだけではなく、
物の重さが軽くなれば、強度に必要な材料も減らすことが出来る。
同じコストでより高い建造物を建てることが出来、日本の住宅事情も一気に改善。
姉歯物件のようなものでも、マンション自体の重さが軽くなるが、
鉄骨やコンクリートの強度が減るわけではないので
震度5強レベル、それ以上の地震にも耐えることが出来るようになるというわけだ。
また、物が軽いということは衝突の衝撃も小さくなる。
車が時速60kmで壁に衝突しても、車と運転手自体が軽いので
壁にぶつかった際に受ける衝撃も小さくなり、命を落とす危険も減る。
誤って高いところから落ちた場合に地面から受ける衝撃も減る。
不慮の事故で失われる人命も減らすという効果もあるのだ。
さらに、人が移動する際に必要とするエネルギー量が減るので
基礎代謝に必要なエネルギーの他に消費されていたエネルギー量が減る。
なので、健康な人であれば、そんなにお腹がすかないことが予想される。
食糧事情も改善だ。
おぉ〜、地球の重力が幾らか減るだけでなんと素晴らしい効果が。
ちなみに、重力が思いの外軽くなってしまったことによって生ずる不都合とか、
化学の定義とか、経済とか、その辺は全く考慮に入れていないのであしからず。
科学者の皆さま、ちまちまと個別に省エネルギー法を考えるのではなく、
ガツッと一気に減らす、この方法を試してみてはどうでしょう?
社会貢献をした後は何とも気持ちがよいものだ。
※ このカテゴリは「ツッコミ厳禁物語」なので、生暖かい目で見守りましょう。
化石燃料も底をつくと見た人類は、次のエネルギーを探している。
原子力エネルギーは危険が伴うため反対の声も高く、太陽電池もまだ原価が高い。
燃料電池もインフラの関係で普及は当分先になる見込み。
何より、燃料電池から発生する「水」は電子機器と相性が良くない。
次世代のエネルギーと言われているメタンハイドレートも
固形のため未だ採掘が難しく、利用出来る形にはなっていない。
次なるエネルギーを探すだけではなく、
消費するエネルギーを減らす努力もなされているが、
これといった打開策は見つかっておらず、模索している状態だ。
そこで、社会貢献のために仕方なく、私が温めてきた
地球規模のコスト削減案を公表することにした。
車を例に挙げると、車体重量が軽ければ燃料消費を減らすことが出来る。
しかし、軽くし過ぎると強度の問題が発生するため、
充分な強度を得るために最低限必要な鉄やアルミの重量がどうしても残る。
重量により燃料消費が変わるということは、
物質の重さとエネルギー消費は密接な関係があるということだ。
そして、物質に重さというもの発生させている重力が、エネルギーと関係している。
現在の重力を小さく出来れば、世界中の物質の重さを軽くすることが出来、
画期的なコスト削減になるのではないだろうか。
地球上では、地球の中心に引かれる引力と、
地球の自転により地球の外側に引かれる遠心力という力が発生している。
引力は地球の質量や大きさで計算されるので、これを変えることは難しい。
しかし、遠心力を大きくすれば重力を小さくすることが出来る。
そこで、誰かデッカイ人に地球をつかんでもらい、
自転方向に力を加えて地球の自転を若干速くしてもらう。
1回転、24時間が20時間になるくらいでも違うのではないだろうか。
そうすると、地球上の物質の重さが幾らか軽くなり、
それに伴い、地球規模でのエネルギー消費がかなり減ることになる。
物質を動かすために必要なエネルギーだけではなく、
物の重さが軽くなれば、強度に必要な材料も減らすことが出来る。
同じコストでより高い建造物を建てることが出来、日本の住宅事情も一気に改善。
姉歯物件のようなものでも、マンション自体の重さが軽くなるが、
鉄骨やコンクリートの強度が減るわけではないので
震度5強レベル、それ以上の地震にも耐えることが出来るようになるというわけだ。
また、物が軽いということは衝突の衝撃も小さくなる。
車が時速60kmで壁に衝突しても、車と運転手自体が軽いので
壁にぶつかった際に受ける衝撃も小さくなり、命を落とす危険も減る。
誤って高いところから落ちた場合に地面から受ける衝撃も減る。
不慮の事故で失われる人命も減らすという効果もあるのだ。
さらに、人が移動する際に必要とするエネルギー量が減るので
基礎代謝に必要なエネルギーの他に消費されていたエネルギー量が減る。
なので、健康な人であれば、そんなにお腹がすかないことが予想される。
食糧事情も改善だ。
おぉ〜、地球の重力が幾らか減るだけでなんと素晴らしい効果が。
ちなみに、重力が思いの外軽くなってしまったことによって生ずる不都合とか、
化学の定義とか、経済とか、その辺は全く考慮に入れていないのであしからず。
科学者の皆さま、ちまちまと個別に省エネルギー法を考えるのではなく、
ガツッと一気に減らす、この方法を試してみてはどうでしょう?
社会貢献をした後は何とも気持ちがよいものだ。
※ このカテゴリは「ツッコミ厳禁物語」なので、生暖かい目で見守りましょう。
