54日間の鹿児島生活を終え、本日帰ることとなった。
夫婦二人だけの生活に比べ、
こちらはあまりにも対称的な大家族生活。寂しくないはずがない。
くだらない物でも見てもらおうと、事ある毎に「見て見て〜♪」という甥と姪に
『おめ〜らうるせ〜よ』 『分かった。だからメシを食え』
飽きるほど叫んだ言葉も、もうしばらくは言うこともない。
28日前は新生児だった姪も、次会う時にはおしゃべりになっていることだろう。
大人と違い、日に日に成長していく子供達。
その過程を見られないのはとても残念なことだ。
しかし私には私の生活があり、戻るより他に方法はない。
母は姉のご主人がしばらく実家に帰っただけでも寂しくてしょうがない人。
家に来、しばらく触れ合った人は、
赤の他人だろうとなんだろうと出て行って(帰って)欲しくない人だ。(w
上のお姉ちゃん(姪)は成長したせいか、去年よりも別れる寂しさを感じているようで、
今日帰ることを知っているのでいつもより私にすり寄って来る。
「大人になったら、あおいちゃんが一番行きたいところに連れて行ってあげるよ」
なんて可愛いことを言ってくれる。
甥は、、仮面ライダーカブトのベルトを付けて
「変身!変身!」と言っているので、まだよく分かっていないようだ。(w
大丈夫。またしばらく静かな生活を送ればそちらの方が普通になるさ。
鹿児島は梅雨が明け(たかのような)、真っ青な空と入道雲。
鹿児島弁で言うところの「けまぐれる」ような暑さ。
その熱気から逃げるように、空梅雨の関東に帰る。
2006年07月13日
2006年06月26日
発熱にてダウン。。_| ̄|○
先日、目が覚めると喉が痛み、身体がだるい。
風邪かな、、違うかな。。? と思ったのだが、
万が一のことを考え、体調不良であることを家族に伝え、
姪や甥にはなるべく触れずにいた。先日生まれたばかりの新生児は特に。
夕方辺りになると、頭痛に加えて太ももとふくらはぎが痛み、
夜には本格的に辛くなってきた。発熱しているようだ。
体温を測ってみると、38度。
おぉ、すでに結構上がっとるがな!! Σ( ̄(エ) ̄;)
妹「君は帰ってきたら必ず熱出すのな」
『ち、違うよ。。一応35日はもったじゃないか。。<帰省35日目で発熱』
子供や高齢者の多い我が家では、
他への感染を防ぐため、体調不良の者は即座に隔離病棟に入れられる。
※ 隔離病棟: 一部屋を病人専用の部屋にし、看病する人以外の出入りを禁止。(w
既に私との接触があったので、妹が看病役に任命された。
夜中には更に熱が上がり、暑い、寒い、の繰り返し。
足だけの痛みが背中の方まで回ってきた。。
『ぬぉ〜炎天下ぁ〜! (ノ; ̄(エ) ̄)ノ アツイ』
妹「意外と元気そうで安心したよ」
妹「病院行く?」
『(; ̄(エ) ̄) 病院嫌い。。<保険証無いし』
先ほど熱を測ってみると、38度7分。
意外と高いが、熱と身体の痛みだけで意外と元気はある。
食欲はあまりないが、吐き気もするわけじゃないし。
この、体温を上げるためのカロリーは身体から捻出しているのだろうから、
ダイエット効果はあるかも知れない。(ぉぃ
体温が上がるということは身体が頑張っている証拠。
元気があるのはそれほど負担となっていない証拠だろう。
明日まで休養したら大丈夫かも知れない。大丈夫だといいのに。
現在は我が家の隔離病棟より通信中。。
病人って暇だわ。。
風邪かな、、違うかな。。? と思ったのだが、
万が一のことを考え、体調不良であることを家族に伝え、
姪や甥にはなるべく触れずにいた。先日生まれたばかりの新生児は特に。
夕方辺りになると、頭痛に加えて太ももとふくらはぎが痛み、
夜には本格的に辛くなってきた。発熱しているようだ。
体温を測ってみると、38度。
おぉ、すでに結構上がっとるがな!! Σ( ̄(エ) ̄;)
妹「君は帰ってきたら必ず熱出すのな」
『ち、違うよ。。一応35日はもったじゃないか。。<帰省35日目で発熱』
子供や高齢者の多い我が家では、
他への感染を防ぐため、体調不良の者は即座に隔離病棟に入れられる。
※ 隔離病棟: 一部屋を病人専用の部屋にし、看病する人以外の出入りを禁止。(w
既に私との接触があったので、妹が看病役に任命された。
夜中には更に熱が上がり、暑い、寒い、の繰り返し。
足だけの痛みが背中の方まで回ってきた。。
『ぬぉ〜炎天下ぁ〜! (ノ; ̄(エ) ̄)ノ アツイ』
妹「意外と元気そうで安心したよ」
妹「病院行く?」
『(; ̄(エ) ̄) 病院嫌い。。<保険証無いし』
先ほど熱を測ってみると、38度7分。
意外と高いが、熱と身体の痛みだけで意外と元気はある。
食欲はあまりないが、吐き気もするわけじゃないし。
この、体温を上げるためのカロリーは身体から捻出しているのだろうから、
ダイエット効果はあるかも知れない。(ぉぃ
体温が上がるということは身体が頑張っている証拠。
元気があるのはそれほど負担となっていない証拠だろう。
明日まで休養したら大丈夫かも知れない。大丈夫だといいのに。
現在は我が家の隔離病棟より通信中。。
病人って暇だわ。。
2006年06月15日
赤ちゃんが生まれた
先日から姉は体調不良で入院していた。
普通の人なら大したことはないのだろうが、なんせ臨月の妊婦さんなので
大事を取って入院するということになったのだ。
しかし入院した翌日に陣痛が始まり、
今日の14時ちょっと前に無事、元気な女の子が生まれました♪
我が家に新しい家族が増えた♪ (ノ ̄(エ) ̄)ノ 姪が++
姉は私より身体が小さいので難産なのではないかと心配していたのだけど、
案ずるより産むが易しというヤツなのだろうか。(w
赤ちゃんも姉も元気元気。
赤ちゃんは何時間見ていても飽きない。。
そもそも私は、この子の顔を見るために鹿児島に来たのよ。
今日は顔は見られたけど、抱っこは出来なかった。。明日こそ抱っこしたい。。
こんな叔母のいるファミリーへようこそ♪ ( ̄(エ) ̄ノ)ノ
普通の人なら大したことはないのだろうが、なんせ臨月の妊婦さんなので
大事を取って入院するということになったのだ。
しかし入院した翌日に陣痛が始まり、
今日の14時ちょっと前に無事、元気な女の子が生まれました♪
我が家に新しい家族が増えた♪ (ノ ̄(エ) ̄)ノ 姪が++
姉は私より身体が小さいので難産なのではないかと心配していたのだけど、
案ずるより産むが易しというヤツなのだろうか。(w
赤ちゃんも姉も元気元気。
赤ちゃんは何時間見ていても飽きない。。
そもそも私は、この子の顔を見るために鹿児島に来たのよ。
今日は顔は見られたけど、抱っこは出来なかった。。明日こそ抱っこしたい。。
こんな叔母のいるファミリーへようこそ♪ ( ̄(エ) ̄ノ)ノ
2006年06月13日
気になる気になる不気味な花
実家の庭の隅っこの方に咲いてました。
これ、何の花っすか? ( ̄(エ) ̄;)

最初、コンニャクの花かと思ったのだけど、
なんだか雰囲気が違うような。。
実家の家庭菜園は植えた覚えのないものが色々出てくるので、
家族の誰かが知っているとは限らない。。
案の定、誰もコレを植えた覚えはない。
こんにゃくっぽいのだけど、こんにゃくっぽいのだけど、、、
赤くないし、別に写真を撮った時は臭くなかったし。。
お祖母ちゃんは昔こんにゃくを育てていたので知っているかな?
見た目、メッタクソ奇妙です。不気味です。
幹の部分だけ見ると、子供の頃にお祖母ちゃんに
「触ってはいけない」と言われたコブラ似の草によく似てる。
(コブラ似の草もコンニャクの仲間)
誰か、この花なんだか知ってます?
フツーにコンニャクなのかな。。 ( ̄(エ) ̄;)
これ、何の花っすか? ( ̄(エ) ̄;)
最初、コンニャクの花かと思ったのだけど、
なんだか雰囲気が違うような。。
実家の家庭菜園は植えた覚えのないものが色々出てくるので、
家族の誰かが知っているとは限らない。。
案の定、誰もコレを植えた覚えはない。
こんにゃくっぽいのだけど、こんにゃくっぽいのだけど、、、
赤くないし、別に写真を撮った時は臭くなかったし。。
お祖母ちゃんは昔こんにゃくを育てていたので知っているかな?
見た目、メッタクソ奇妙です。不気味です。
幹の部分だけ見ると、子供の頃にお祖母ちゃんに
「触ってはいけない」と言われたコブラ似の草によく似てる。
(コブラ似の草もコンニャクの仲間)
誰か、この花なんだか知ってます?
フツーにコンニャクなのかな。。 ( ̄(エ) ̄;)
2006年06月12日
UCC 炭焼珈琲 モカブレンド
2006年06月10日
黒豆ココアとうふ
またまた奇妙なものを見つけました。![]()
黒豆ココアとうふ。和風スィーツです。(w
去年はあんきも豆腐とカニみそ豆腐。
今年はコレで、家族からは
「また奇妙なものを買う。。」と言われつつ。![]()
皿に移せばよかったかな?
こうやってすくった感じはチョコレートムース。
味も、甘さ控えめなチョコレートムースな感じ。
デザートとして食べて別に問題のない感じ。
ただ、
●「ハウス黒豆ココア」の風味を生かし、豆腐のようにやわらかな食感に仕上げた食品です。大豆から作られた豆腐とは異なります。
と書いてある。
と、、豆腐じゃなかったのね。。 _| ̄|○ 騙しやがって。。
牛乳、ココア、砂糖、でん粉、なたね油、
カロリー高そうなものがいっぱい入っていて、案の定カロリーが高い。
1個(110g)あたり 168kcal。
あぁ、、ヘルシーぢゃないわ。。 _| ̄|○ ダイエット中なんだてば
どうせスイーツにするのなら、もう少しオシャレな容器に入れて欲しい感じ。
黒豆ココアとか身体にいいのだろうし、ネタが欲しい人はお試しアレ。
2006年06月06日
スパークリングコーヒー
2006年06月04日
2006年06月03日
小エビでかき揚げ隊
鹿児島に行く前からの計画として、
「潮だまりの小エビでかき揚げよう!」だった。
だが、天候、妹家族のスケジュール、臨月の姉を一人で家には置いておけないなど
さまざまな事情があり、即 Let's Go!! とはいかない。
しかし先日、神の思し召しかのようなシチュエーションとなったので、
一気に小エビでかき揚げよう計画を推し進めることとなった。
先日鹿児島は梅雨に入り雨続きだったが、その日は梅雨の合間の晴れのち曇り。
大潮で干潮は午後2時。母のパートが休み。
計画のパートナーである妹は詰まっていた幼稚園、小学校の用事は前日で完了。
行かないはずがないだろう〜! (ノ ̄(エ) ̄)ノ

ということで、行って参りました♪
2006年5月28日 日曜日
鹿児島県いちき串木野市某所。
(この写真は帰りに撮ったので若干暮れかかってます)
この辺は子供の頃に住んでいたので何度か来ているのだが、
正直言って、あまり覚えていない。(w
うちの親は引っ越し魔だったので、あちこちを転々としており
色んな場所と記憶が混同しているからだ。
Bowにもツッコミ入れられたように、海 = 磯だったので、色んな磯の記憶がある。
日曜日だったので他にも網を持った家族が大勢いた。
私と妹も網とバケツを持ち、マリンシューズを履いて準備万端。磯に向かう。
最初のうちはエビが見えず、今夜のかき揚げは無理かと思われたが、
妹がボソッと言う。「いる。いるよ。見えてないだけ」
妹が私の方に差し出した網の中を見ると、5cmくらいの小エビが捕れている。
『Σ( ̄(エ) ̄;) おぉ!いるぢゃないのぉ〜!』
ということで、潮だまりに網を突っ込んでみると、
捕れたぁ〜!! Σ( ̄(エ) ̄;) 2匹おる!
だが、網を入れれば必ず捕れるというものでもない。
というのも、時期が少し早いのだ。小さいものが多いし、子を抱えているエビもいる。
仕方がないので、デカいバケツを置いた場所をベースキャンプとし、
エビが居そうなポイントを転々と回ることにする。
小エビはそこら辺を泳いでいる訳ではなく、岩の下などの隠れている。
エビが隠れられそうな、水に浸かっている部分が少し窪んでいる場所に網を入れ、
海藻を引っ掻くように一気に引き上げると、逃げ損なったエビが網に入るのだ。
しかもエビはおバカで、一度逃げ出してもしばらくすると
もう一度自分が慣れているその場所に戻ってくる。
取り損なっても時間をおけばまた捕れるのだ。
途中、熱心にエビを捕っている私たちに興味を持った人達が話しかけてくる。
「何が捕れるんですか〜?<鹿児島弁訛り」
『小エビです〜。家族全員のかき揚げを作らないといけないんですよ〜(w』
「言葉が違うけどどこの人なの?」
私は福岡生まれの鹿児島育ち。この辺が地元なのだが、
ファミリーが土着民族ではないので我々兄弟は標準語を話す。
しかも鹿児島という所は、隣町でも多少イントネーションが違うので
「ヨソモノ」が入ってくればすぐに分かるのだ。
しばらく夢中になって捕るが、出発時にもたついていたので到着時刻が遅かった。
2時間ほどあちこちの潮だまりを回っていると、潮が帰ってきてしまった。。
まさしく潮時。満ちるにはもう少し時間があるが、白波が立っており、
なにより野生の勘が「安全なうちに戻れ」と叫んでいる。
仕方なく引き上げることにした。

そして2時間の収穫がコレ。
少なく見えるけれども1匹が5cmほどあるので
かき揚げの具には充分だ。
小エビがメインのかき揚げにはならないけれども。
家に帰ると時間的にはまだ早く、疲れて居たので妹は寝てしまう。
姪と甥は楽しげに小エビをつついて遊んでいる。
私も寝ようとしたのだが、姉が家から脱獄しようと試みていた。
『どうしたの?キョロキョロして』
「いや、買い物に行けるかなぁ?と思って」
こ、、コイツまさか、、一人で靴も履けないのに買い物に行くつもりなのか。。?
なにを考えとるんぢゃぁ〜! Σ( ̄(エ) ̄;) 臨月だぞ!
『私を連れて行くか、よっちゃん(ダンナ様)の許可を取ってからにしろ〜!』
「電話したらダメって言うに決まってるぢゃ〜ん!」
ということで、私が運転して買い物に連れて行くことにする。
かき揚げの他の具を購入し、店を3件ほど回ったところで妹からメールが来る。
----
小エビでかき揚げ計画はどうなってるんですか!
いないぢゃないですか!Σ( ̄(エ) ̄;)
----
目を覚ましたようだ。(w
ということで、帰ってから家族全員でかき揚げ計画。
おいしいかき揚げが家族全員分出来上がりました♪

ライティングが悪いけど、大丈夫。コゲてません。(w
意外とエビ分の多いかき揚げが出来上がりました。
家族的にはうまいと大好評。結構エビの味がする。
Bowに電話で連絡したところ、
「僕が初めてエビアレルギー起こしたの、その小エビなんだよねぇ。。」
そ、、そうか。。この人エビアレルギーだったよなぁ。。
Bowは子供の頃、磯遊びで捕まえた新鮮な小エビを食べて
アレルギーを起こして苦しんだことがあるのであった。
今でもエビ(特に生の車エビとボタンエビ)を食べる時は慎重なのだが、とりあえず、
うちでは生のエビは出さないし、エビフライでアレルギーを起こしたことはないので安心。
この人のアレルギーの場合は、生・加熱を問わないみたいだが。
今回は時間が短かったので消化不良。
時期的に早いということもあったので、機会を見てまたチャレンジしたい。
次は小エビだけのかき揚げを作ってやるぅ。。。
「潮だまりの小エビでかき揚げよう!」だった。
だが、天候、妹家族のスケジュール、臨月の姉を一人で家には置いておけないなど
さまざまな事情があり、即 Let's Go!! とはいかない。
しかし先日、神の思し召しかのようなシチュエーションとなったので、
一気に小エビでかき揚げよう計画を推し進めることとなった。
先日鹿児島は梅雨に入り雨続きだったが、その日は梅雨の合間の晴れのち曇り。
大潮で干潮は午後2時。母のパートが休み。
計画のパートナーである妹は詰まっていた幼稚園、小学校の用事は前日で完了。
行かないはずがないだろう〜! (ノ ̄(エ) ̄)ノ
ということで、行って参りました♪
2006年5月28日 日曜日
鹿児島県いちき串木野市某所。
(この写真は帰りに撮ったので若干暮れかかってます)
この辺は子供の頃に住んでいたので何度か来ているのだが、
正直言って、あまり覚えていない。(w
うちの親は引っ越し魔だったので、あちこちを転々としており
色んな場所と記憶が混同しているからだ。
Bowにもツッコミ入れられたように、海 = 磯だったので、色んな磯の記憶がある。
日曜日だったので他にも網を持った家族が大勢いた。
私と妹も網とバケツを持ち、マリンシューズを履いて準備万端。磯に向かう。
最初のうちはエビが見えず、今夜のかき揚げは無理かと思われたが、
妹がボソッと言う。「いる。いるよ。見えてないだけ」
妹が私の方に差し出した網の中を見ると、5cmくらいの小エビが捕れている。
『Σ( ̄(エ) ̄;) おぉ!いるぢゃないのぉ〜!』
ということで、潮だまりに網を突っ込んでみると、
捕れたぁ〜!! Σ( ̄(エ) ̄;) 2匹おる!
だが、網を入れれば必ず捕れるというものでもない。
というのも、時期が少し早いのだ。小さいものが多いし、子を抱えているエビもいる。
仕方がないので、デカいバケツを置いた場所をベースキャンプとし、
エビが居そうなポイントを転々と回ることにする。
小エビはそこら辺を泳いでいる訳ではなく、岩の下などの隠れている。
エビが隠れられそうな、水に浸かっている部分が少し窪んでいる場所に網を入れ、
海藻を引っ掻くように一気に引き上げると、逃げ損なったエビが網に入るのだ。
しかもエビはおバカで、一度逃げ出してもしばらくすると
もう一度自分が慣れているその場所に戻ってくる。
取り損なっても時間をおけばまた捕れるのだ。
途中、熱心にエビを捕っている私たちに興味を持った人達が話しかけてくる。
「何が捕れるんですか〜?<鹿児島弁訛り」
『小エビです〜。家族全員のかき揚げを作らないといけないんですよ〜(w』
「言葉が違うけどどこの人なの?」
私は福岡生まれの鹿児島育ち。この辺が地元なのだが、
ファミリーが土着民族ではないので我々兄弟は標準語を話す。
しかも鹿児島という所は、隣町でも多少イントネーションが違うので
「ヨソモノ」が入ってくればすぐに分かるのだ。
しばらく夢中になって捕るが、出発時にもたついていたので到着時刻が遅かった。
2時間ほどあちこちの潮だまりを回っていると、潮が帰ってきてしまった。。
まさしく潮時。満ちるにはもう少し時間があるが、白波が立っており、
なにより野生の勘が「安全なうちに戻れ」と叫んでいる。
仕方なく引き上げることにした。
そして2時間の収穫がコレ。
少なく見えるけれども1匹が5cmほどあるので
かき揚げの具には充分だ。
小エビがメインのかき揚げにはならないけれども。
家に帰ると時間的にはまだ早く、疲れて居たので妹は寝てしまう。
姪と甥は楽しげに小エビをつついて遊んでいる。
私も寝ようとしたのだが、姉が家から脱獄しようと試みていた。
『どうしたの?キョロキョロして』
「いや、買い物に行けるかなぁ?と思って」
こ、、コイツまさか、、一人で靴も履けないのに買い物に行くつもりなのか。。?
なにを考えとるんぢゃぁ〜! Σ( ̄(エ) ̄;) 臨月だぞ!
『私を連れて行くか、よっちゃん(ダンナ様)の許可を取ってからにしろ〜!』
「電話したらダメって言うに決まってるぢゃ〜ん!」
ということで、私が運転して買い物に連れて行くことにする。
かき揚げの他の具を購入し、店を3件ほど回ったところで妹からメールが来る。
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小エビでかき揚げ計画はどうなってるんですか!
いないぢゃないですか!Σ( ̄(エ) ̄;)
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目を覚ましたようだ。(w
ということで、帰ってから家族全員でかき揚げ計画。
おいしいかき揚げが家族全員分出来上がりました♪
ライティングが悪いけど、大丈夫。コゲてません。(w
意外とエビ分の多いかき揚げが出来上がりました。
家族的にはうまいと大好評。結構エビの味がする。
Bowに電話で連絡したところ、
「僕が初めてエビアレルギー起こしたの、その小エビなんだよねぇ。。」
そ、、そうか。。この人エビアレルギーだったよなぁ。。
Bowは子供の頃、磯遊びで捕まえた新鮮な小エビを食べて
アレルギーを起こして苦しんだことがあるのであった。
今でもエビ(特に生の車エビとボタンエビ)を食べる時は慎重なのだが、とりあえず、
うちでは生のエビは出さないし、エビフライでアレルギーを起こしたことはないので安心。
この人のアレルギーの場合は、生・加熱を問わないみたいだが。
今回は時間が短かったので消化不良。
時期的に早いということもあったので、機会を見てまたチャレンジしたい。
次は小エビだけのかき揚げを作ってやるぅ。。。
2006年05月23日
鹿児島に到着
昨日鹿児島に到着した。
みんな相変わらず元気。姉のお腹は思ったよりも小さかった。
妹の話ではどうやら、生まれるのは6月後半らしい。
騙されたなぁ。早く来すぎてしまったようだ。(w
到着した早々、姪と甥の猛烈な挨拶攻めに遭う。どうやら珍しいようだ。(w
注射の時に泣かなかったこと、自転車で転んだことなどを
事細かに説明してくれる。去年より大きくなっている。
ネットは妹の家にしかないので
昨日は実家に直行し妹の家には行かなかったのでネットが出来なかった。
ネットが出来ない、というのはなかなか寂しいものだな。
一日明けて実家の庭を見渡すと、
ビワ、柿、みかん、梅、ブルーベリー、ブラックベリー、サクランボ、その他色々
食い物の木が大量にある。ん?増えたか?
母も姉も、そして妹もまた規模の大きい家庭菜園をする人達なので
四季に合わせて色んな食べ物を収穫することが出来る。
以前、キュウリほどのオクラを見た時は驚愕した(w<しかも柔らかくてうまい
女家族の中で私だけが、家庭菜園に向いていない。
植物の生態に興味が無く、知識を得ようとしないのですぐに枯らしてしまう。
「飢饉になったら、家族の中で君が一番最初に死ぬね」と、よく言われる。(w
我が家の女はみんな料理が出来るので、
黙っていれば勝手に食事が出てくる。なんて素晴らしい環境なんだ。(w
今日は姉がタケノコとアジの煮物を作ってくれた。
姉の煮物は、私が作るものよりウマい。久しぶりだった。
非常に空気がきれい。そして寝る時に明かりを消すと
耳にツーンという音が響く。静かすぎるからだ。
隣近所のテレビや音楽の音を嫌う私には最高の部屋。
妹から潮だまり用の網を見せてもらった。パーフェクトだ。。(w
妹と潮だまりに行こう計画を立てていると、姉が隣でぼそっと言う。
「お姉ちゃんも行きたいなぁ。。」
身重の身体で何を言っておるか。
しかし姉もまた、潮だまりに出かけるの好きな人なのだ。
もちろん、潮だまりについて行くことはダンナ様から堅く禁じられている。
クルマの運転をすることでさえも。(w
昨日到着したばかり。
やりたいこと、やらなければならないことは多い。
姉のお腹の様子を見ると、私が関東に戻るのは結構遅くなりそうだ。
Bowには申し訳ないが、
家族の誕生の際に側にいたいという理由の長期の滞在を快く許してくれたこと、
物わかりの良い主人であることを改めて感謝する。
みんな相変わらず元気。姉のお腹は思ったよりも小さかった。
妹の話ではどうやら、生まれるのは6月後半らしい。
騙されたなぁ。早く来すぎてしまったようだ。(w
到着した早々、姪と甥の猛烈な挨拶攻めに遭う。どうやら珍しいようだ。(w
注射の時に泣かなかったこと、自転車で転んだことなどを
事細かに説明してくれる。去年より大きくなっている。
ネットは妹の家にしかないので
昨日は実家に直行し妹の家には行かなかったのでネットが出来なかった。
ネットが出来ない、というのはなかなか寂しいものだな。
一日明けて実家の庭を見渡すと、
ビワ、柿、みかん、梅、ブルーベリー、ブラックベリー、サクランボ、その他色々
食い物の木が大量にある。ん?増えたか?
母も姉も、そして妹もまた規模の大きい家庭菜園をする人達なので
四季に合わせて色んな食べ物を収穫することが出来る。
以前、キュウリほどのオクラを見た時は驚愕した(w<しかも柔らかくてうまい
女家族の中で私だけが、家庭菜園に向いていない。
植物の生態に興味が無く、知識を得ようとしないのですぐに枯らしてしまう。
「飢饉になったら、家族の中で君が一番最初に死ぬね」と、よく言われる。(w
我が家の女はみんな料理が出来るので、
黙っていれば勝手に食事が出てくる。なんて素晴らしい環境なんだ。(w
今日は姉がタケノコとアジの煮物を作ってくれた。
姉の煮物は、私が作るものよりウマい。久しぶりだった。
非常に空気がきれい。そして寝る時に明かりを消すと
耳にツーンという音が響く。静かすぎるからだ。
隣近所のテレビや音楽の音を嫌う私には最高の部屋。
妹から潮だまり用の網を見せてもらった。パーフェクトだ。。(w
妹と潮だまりに行こう計画を立てていると、姉が隣でぼそっと言う。
「お姉ちゃんも行きたいなぁ。。」
身重の身体で何を言っておるか。
しかし姉もまた、潮だまりに出かけるの好きな人なのだ。
もちろん、潮だまりについて行くことはダンナ様から堅く禁じられている。
クルマの運転をすることでさえも。(w
昨日到着したばかり。
やりたいこと、やらなければならないことは多い。
姉のお腹の様子を見ると、私が関東に戻るのは結構遅くなりそうだ。
Bowには申し訳ないが、
家族の誕生の際に側にいたいという理由の長期の滞在を快く許してくれたこと、
物わかりの良い主人であることを改めて感謝する。
